
岡本歯科医院は院長の祖父である岡本吉作が当初、大阪の難波で開業。戦時中に奈良のこの地に移りましたが100年以上の歴史があります。
昨今の超高齢社会においては歯の治療であっても全身での管理が大切だという考えに至り、院長は日本歯科麻酔学会歯科麻酔専門医を取得。これまでに国立循環器病研究センターなど多数の基幹病院での勤務経験を生かし、現在様々な内科的疾患を有する患者さんが増加している中、全身疾患をお持ちの患者さんにとっても安全で安心な治療を行うことを心がけています。
また副院長は奈良県立医科大学の歯科口腔外科で腫瘍専門の診療の経験を積み日本口腔外科学会口腔外科専門医を取得。口腔内のがんの早期発見には力を入れ、顎関節症や唇、舌などの口腔粘膜の病変の治療にもあたっています。
設備としましては歯科用CT、炭酸ガスレーザー、生体監視装置等最新鋭の診療装置を備えています。滅菌システムには最も厳しいとされるヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格の滅菌システムを導入しており、日本の歯科医院で通常行われる滅菌よりもワンランク上の滅菌を行えるようにしています。
訪問診療には25年来取り組んでおり、両ドクター共介護支援専門員の資格を持っていることもあって福祉施設と提携したり在宅医療としても20,000症例以上の実績があります。
↓は戦前からの看板です。

ご来院されましたらまずは受付にお声がけください。
何か質問や確認したいことがございましたらお気軽にスタッフやドクターにお伝え下さい。
岡本歯科医院では訪問診療を行っております。
往診専用車を所有し、また訪問診療に関しては25年以上の実績があります。
ご希望の方はスタッフにお声がけください。
【医院外観】
【受付と待合室】
【診療室】